痛み止めの新薬リリカの重い副作用

坐骨神経痛の新薬リリカで劇症肝炎や肝機能障害の副作用が出るかもしれないという事でニュースに出ていましたね。

なんでも幻覚や、めまい、視力低下などの症状を訴えている人がいるそうです。

武田鉄矢さんがテレビCMに出て、

「その『神経の痛み』は、”神経障害性疼痛”という病気かもしれません」

「はやめに、お医者さんに行きましょう」

ということで、 疼痛.jpってサイトを宣伝していますね。

で、そのサイトを見て、病院に行くと、リリカって、お薬を購入する手順になっているみたいですね。

バファリンとか、薬局で買える薬は、テレビで商品名をドンドン宣伝できるけど、医師の処方箋が必要な薬は、お医者さんに行かないと買えないから、製薬会社としては、こういうCMの方法になっているんですね。

そういえば、今日のヤフーニュースで、リリカに重い副作用があるって、ニュースになっていましたね。

厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示した。

というわけで、まあ新しい薬には、なにがしかの副作用があるわけです。

あまり、メインの坐骨神経痛でかんばしい効果が得られない場合は、他の手段を考えた方が賢明かもしれません。

そもそも病院に行っても、有効な診断、治療がうけられるケースは少ないと思いますしね。

ツイッターで見かけた、かきこみでも

こんな書き込みを見て、「あー。あるある、私もそう!」って思われる方も多いのではないでしょうか?